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■2010年度 「男女共同参画時代のキャリアデザイン」の授業におけるルール・成績評価および参考文献
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<ルール>
(1) 開始20分以降の遅刻は原則不可。ただし、遅延証明書持参者はTAに提出の上
入室のこと。
(2) 講義中の退室はTAに理由を申し出ること。
(3) 私語厳禁。
<成績評価>
(1)コメントペーパー
@ 提出期限と場所
(a)毎回の授業後(4:30PM)から次回の授業前(2:00PM) 時間厳守。
(b)本館・教務課横に用意された講座名のBoxに提出のこと。Boxは学部別。
A採点対象
(a)第2回(4月15日:柴田啓氏)から第14回(7月22日:西山昭彦氏)
までの13回分。
(b)講義の感想や自分の考えをA4用紙1枚程度にまとめる。
(c)氏名・学部・学年・学籍番号を明記のこと。
(d)講師の名前(漢字)の誤字には特に注意を払うこと。
(e)コメントペーパーは講師に渡される。
B採点方法
(a)1回5点満点。
(b)合計でも40点満点。13回提出し、全て満点でも40点を超えることはない。
(c)明らかに出席していないと思われる内容の場合は、採点対象としない。
(2)期末レポート
@提出期間と場所
(a)2010年7月28日(水)〜7月30日(金)の3日間 8:30〜18:10。
(b)本館・教務課横に用意された講座名のBox。
A字数と内容
(a)第2回から第14回までの講義からキャリアに関するテーマを設定する。
(b)テーマに応じた資料を集め、各講師の事例や主張を紹介したうえで、自分の考えをまとめる。
(c)講師が推薦する参考資料はWebに載せるが、これにこだわる必要はない。
(d)レポート作成で参考にした文献は、必ず明記すること。
(e)3,600字(A4用紙3枚)。
(f)ページ番号を入れること。
(g)氏名・学部・学年・学籍番号・テーマとして選択した講義を明記のこと。
B採点対象と方法
(a)60点満点。
(b)大半が著者資料、Web等からそのまま引用したと判断されるものは、
採点対象としない。
<参考文献>
(0) 共通
西山昭彦(2009)『人生のキャリアデザイン術――あなたの天職が見つかる』KKロングセラーズ
※昨年度の講義録です。詳しくはこちらをご覧下さい。
(1) 第1回・第14回 西山昭彦
@ 西山昭彦 (2009)『人生のキャリアデザイン術』ロングセラーズ
A 西山昭彦(2009)『仕事と学びの成功習慣が身に付く!スピード勉強法』東洋経済新報社
B 西山昭彦(2009)『人生の転機―会社生活を成功に導いた18の言葉』新潮新書
C 西山昭彦(2008)『今日からはじめる3倍速の人脈術』日本実業出版社
D 西山昭彦(2008)『40代で始める「最終戦略」ノート&人生価値の最大化26のチェックリスト』こう書房
E 西山昭彦(2008)『こま切れ時間活用術』日本実業出版社
F 西山経営研究所(2007)『女たちは管理職をめざす』中経出版
G 西山昭彦 (2006)『30歳からはじめる本気の勉強法』中経出版
H 西山昭彦 (2004)『37歳までに仕事人生は決まる』日本経済新聞社
I 西山昭彦(2004)『企業内プロフェッショナルの時代』プレジデント社
(2) 第4回 西垣淳子氏
@ 山田正人 (2006) 『経産省山田課長補佐、ただいま育休中』文春文庫
(3) 第6回 大薗恵美氏
@ Steve Jobs (2005) “Stay Hungry, Stay Foolish”
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/grad-061505.html
A ハイケ・ブルック、スマントラ・ゴシャール (2005)『意志力革命』ランダムハウス講談社
(4) 第7回 広岡守穂氏・広岡立美氏
@ 広岡守穂・広岡立美 (2001)『よくわかる自治体の男女共同参画』学陽書房
A 広岡守穂 (2001)『父親であることはかくも哀しく面白い』講談社
B 広岡立美 (1999)『女なら二足のわらじ』有信堂
(5) 第8回 中村好伸氏
@ パナソニック企業情報 → CSR → 優れた職場環境の実現 → 多様性の加速
A馬越恵美子・桑名義晴(編著),異文化経営学会(著)(2010)
『異文化経営の世界−その理論と実践』白桃書房
http://panasonic.co.jp/csr/employee/div/
(6) 第9回 家本賢太郎氏
@ 中村 好男 (編著) (著), 平田 竹男 (編著) (著) (2008)『トップスポーツビジネスの最前線2008―夢を実現させる仕事』 講談社BIZ
(7) 第11回 向井万起男氏
@ 向井万起男 (2010)『渡る世間は「数字」だらけ』講談社文庫
A 向井万起男 (2009)『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿るin USA』講談社
B 向井万起男 (2006)『ハードボイルドに生きるのだ』講談社+α文庫
C 向井万起男 (2002)『続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ』 講談社+α文庫
D 向井万起男 (1998)『君について行こう』上下巻 講談社+α文庫
以上の情報は、更新されることもあるので注意すること。
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