
■第16回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
1月20日(金)に第16回公開レクチャーシリーズ「「人間天皇」の表象――「天皇ご一家」像から見えるもの」を開催いたします。毎年元旦になると日本のメディアに登場する「天皇ご一家」の写真や映像。私たちはなぜ、それらを見せられるのか、その歴史と機能は如何なるものか。今回は、敗戦直後、天皇制の危機にあたって再編成された天皇と家族の身体表象を中心にお話しをうかがいます。みなさま、ふるってご参加ください。予約は不要です。
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■第15回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
7月15日(金)に第15回公開レクチャーシリーズ「20世紀前半のモンゴル族(内モンゴル)女性の伝統と現代」を開催いたします。内モンゴルでは、2005年以後、モンゴル族のモダニズムのありかたに関心がもたれるとともに、近代におけるモンゴル族女性研究も学界の注目を集めだしています。この公開レクチャーでは内モンゴル大学の包英華さんをお迎えし、20世紀前半におけるモンゴル族女性と民族、国家の主流イデオロギーとの関係をめぐる議論を中心に、内モンゴルにおける女性史研究の動向をうかがいます。
講演は日本語、質疑応答は通訳つきです。
ふるってご参加ください。予約は不要です。
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■第14回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
6月24日(金)に第14回公開レクチャーシリーズ「ジェンダー、労働、ケア
――フランスの研究動向――
」を開催いたします。フランスではC.ギリガン『もうひとつの声』の改訳(2008年)が話題を呼ぶなど、2000年代半ば以降、「ケア」への関心が活性化してきています。この公開レクチャーでは、フランスのジェンダー研究を牽引してきた草分けの一人で、日系ブラジル人の労働社会学者、エレナ・ヒラタさんをお迎えし、「ケア」と労働をめぐる議論を中心に、フランスにおけるジェンダー研究の動向をうかがいます。
講演はフランス語ですが、逐語通訳をつけます。
ふるってご参加ください。予約は不要です。
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■GenEP科目2011年度「男女共同参画時代のキャリアデザイン」開講のお知らせ
ジェンダー教育プログラム(GenEP)の目玉講義である『男女共同参画時代のキャリアデザイン』が、今年度も開講されます。これは、男女が認め合い実力を発揮できる社会への理解を「キャリア」というキーワードから考えていく講座です。学部・学年を問わず広く受講生が集まっています。
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■第13回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
2月4日(金)に第13回公開レクチャーシリーズ「性と愛をめぐる不安と学び―大学生たちの今―」を開催いたします。一橋大学で『ヒューマンセクソロジー』の授業を担当されて20年。毎年300名近い学生に"人間にとって性とは何か"を問う授業を続けてこられた村瀬さんによれば、この間、時代や社会の変化を受け、学生たちの性への接近はよりカジュアルになっていく一方で、不安、迷い、トラブルに出会うことも多くなってきたという。
そうした中で、確かな力を育てるにはどうしたらよいのか。「学び」の面から、学生たちの生の声を取り上げながらお話しいただきます(予約は不要です)。
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■公開ワークショップ開催のお知らせ
1月29日(土)に公開ワークショップ「大学における育児サポート:新しい一橋大学に向けて」を開催いたします。
一橋大学社会学研究科・ジェンダー社会科学研究センターは、学内のジェンダー教育・研究を担う組織として2007年度に設置されました。今年度は、ジェンダー教育(GenEP)部門の高度化推進に向け、学内の啓発活動および学外への積極的発信に取組んでまいりました。このたび、その取組みの一環として、大学における育児サポートのあり方を考えるワークショップを下記の要領にて開催いたします。本ワークショップでは、育児を抱える大学構成員(教員・職員・院生)の現状とそのサポート状況についての情報を共有し、国内でも先端的な育児サポートプロジェクトを推進する四大学よりゲスト・スピーカーをお招きし、その先進的で多様な取組みに学ぶことを目的としています。ワークショップには、本学関係者はもちろん、この問題に関心をお持ちの学外からのご参加も広く歓迎いたします。多くの方々と情報を共有し、意見交換ができますことを願っております。どうぞ、ふるってご参加ください。
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■書籍刊行のお知らせ
GenEP科目関連の書籍、『貴女を輝かせるキャリアデザイン』が刊行されました。
一般およびオンライン書店のほか、一橋大学生協を含む各大学生協でも販売中です。
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■CGraSS共催国際シンポジウム開催のお知らせ
11月3日(水)にCGraSS共催の国際シンポジウム「東アジアの越境・ジェンダー・民衆―ドキュメンタリーと映画から見た日台関係の社会史―」を開催いたします。
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■GenEP科目2010年度「労働とジェンダー」開講のお知らせ
ジェンダー教育プログラム(GenEP)の基幹科目である「労働とジェンダー」が、今年度冬学期に開講されました。現実の労働場面で起きている諸問題(転換期における企業社会の編成、若者就労問題、過労死問題、差別・人権問題、グローバリゼーション、オールタナティブな働き方、企業の社会的責任など)を、ジェンダーの視点からとりあげるオムニバス形式の講義です。
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■第12回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
10月20日(水)に第12回公開レクチャーシリーズ「広告とアートからみた近代中国の女子スポーツ」を開催いたします。 日中戦争以降、中国では女子スポーツを普及させるため、論説などの文字媒体とともに、商業広告とアートも視覚に訴え、マスコミを通じ、人々の日常生活に浸透させるようになってきた。こうした商品や作品によって描かれた時代と社会の表象は、当時の政治宣伝や新聞報道に影響された部分が大きく、創作者がそのメッセージを大衆に広く伝わるよう、意識的に分かりやすい表現方式を取ったものである。
近代中国の広告、マンガ、映画のなかで、女子スポーツがいかに宣伝、解釈されていたのかなどの問題をお話いただきます(予約は不要です)。
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■CGraSS協賛国際シンポジウム会場変更のお知らせ
7月17日(土)に開催するCGraSS協賛の国際シンポジウム『モダンガールと植民地的近代――東アジアにおける資本・帝国・ジェンダー』について、 事前申込み者数が予定した3号館の収容人数をすでに超えた状況ですので、急遽、会場を同じく東キャンパスの2号館に変更することになりました。当日、案内板を出しますが、お間違いのないようお願いします。
★新会場★
一橋大学 東キャンパス2号館2階 2201教室
(東キャンパス(時計台のないほう)の門からみて正面の建物、JR中央線国立駅南口より徒歩7分)
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■書籍刊行のお知らせ
2006年-08年に開講された先端課題研究7「日常実践/方法としてのジェンダー」をもとにした書籍、『ジェンダーと社会――男性史・軍隊・セクシュアリティ』が発売されました!
一般およびオンライン書店のほか、一橋大学生協を含む各大学生協でも販売中です。
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■公開ワークショップ開催のお知らせ
7月2日(金)に「ジェンダー領域で学位論文を書く――『Racing Romance』を語る――」を開催いたします。
テキサス大学オースティン校でジェンダーと人種問題に関する博士論文を執筆された根本宮美子さんに、博士論文のテーマの設定と研究を行っていく上で重要と思われることについてご講演いたただきます。
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■CGraSS協賛国際シンポジウム開催のお知らせ
7月17日(土)にCGraSS協賛の国際シンポジウム『モダンガールと植民地的近代――東アジアにおける資本・帝国・ジェンダー』を開催いたします。
『モダンガールと植民地的近代――東アジアにおける資本・帝国・ジェンダー』の刊行を記念して、著者全員参加によるスライド・ショー(第1部)、ならびにコメンテーター3名を招いての合評会(第2部)からなる国際シンポジウムを開きますので、議論にご参加ください。
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■第11回公開レクチャーシリーズ開催のお知らせ
6月18日(金)に第11回公開レクチャーシリーズ「イタリアのフェミニズム――「家事労働に賃金を」から「プレカリアート」へ」を開催いたします。 1970年代初頭、「家事労働に賃金を」というスローガンを打ち出したイタリアのフェミニズムは、それから40年近くを経過したいま、大量の不安定就労層(<プレカリアート>)の出現、さらには移住家事・介護労働者の急増という状況のなかで、どのような展開を見せているのか。若い世代のフェミニストたちは何を思い、どう社会を変えようとしているのか。イタリアにおけるフェミニズムと同国で働くアフリカ出身移住家事労働者の問題を追いかけてきたジャクリーン・アンドールさんにお話をいただきます(予約は不要です)。
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■GenEP科目2010年度「男女共同参画時代のキャリアデザイン」開講のお知らせ
ジェンダー教育プログラム(GenEP)の目玉講義である『男女共同参画時代のキャリアデザイン』が、今年度も開講されます。これは、男女が認め合い実力を発揮できる社会への理解を「キャリア」というキーワードから考えていく講座です。学部・学年を問わず広く受講生が集まっています。
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